【セルフケア】朝起きると体が痛い私へ。心と身体の強張りをほぐす、毎日のルーティン

①朝一番の強張りをリセットする「朝のルーティン」

うつの体調と向き合う中で、私は朝起きると体中が痛いことに気がつきました。心が緊張していると、身体までギュッと強張ってしまうようです。そんな毎日の始まりを少しでもラクにするために、私の朝には欠かせない習慣があります。
まずは、ゆっくりと行う毎日のストレッチ。身体の痛みを優しくほぐすことから1日を始めます。
そして、以前食べていた食パンをお休みして、毎朝の定番にしたのが温かい『たまご雑炊』。そこにプロテインを合わせ、仕上げに温かい生姜紅茶を飲みます。
お腹の中からじんわりと温めることで、ざわざわしていた心も、粛々と穏やかさを取り戻していくのを感じます。

②「息をたっぷり吸えること」への感謝と、夜の記録

「一時期、私はとても激しい動悸に悩まされていました。呼吸が浅くなり、苦しい日々が続いていたのです。だからこそ、動悸が落ち着いた今、部屋で1人『息をたっぷり吸えること』が、本当にありがたく、心から感謝の気持ちが湧いてきます。
そして夜は、睡眠アプリの『Pillow(ピロー)』を愛用しています。
レム睡眠やノンレム睡眠のリズムを静かに記録してくれるこのアプリは、自分の眠りの質を客観的に知るための、心強い相棒です。自分の睡眠状態が分かると、それだけで『今日もちゃんと自分をケアできたな』と安心できます。

③できることを、できる分だけ。私をいたわる時間

「人付き合いを減らし、1人の時間を大切にしている今、こうした日々の小さなルーティンは、私にとって『自分を大切にする練習』そのものです。
毎日完璧にできなくても大丈夫。
朝起きて、ストレッチをして、美味しいみそ汁や雑炊を食べて、夜はアプリに守られながら眠る。そんな『できることを、できる分だけ』積み重ねる日々が、45歳からの私の生き直しを支えてくれています。

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