【読書日記】心を整えるリハビリ中。今、私が繰り返し読んでいる・聴いている本のこと

①落ち込んでいるときに、気になるタイトルをめくる時間

うつの体調と向き合いながら、徹底的に1人になる時間の中で、私はたくさんの本に救われています。
1冊を完璧に読み切るというよりは、心が落ちているときに、そのときの気分に合わせて気になるタイトルを同時並行でめくる毎日です。
全部を覚えているわけではありません。でも、『あ、今の私に必要な言葉だ』と気に入った部分を少しずつ心に貯めていく時間が、私の心を静かに整えてくれています。

②オーディブルやKindleで、何度も繰り返し触れている本

たくさん読んでいる本の中でも、特に心がしんどいときに何回も何回も繰り返し聴いたり、読んだりしている大切な本たちがあります。
  • 『本当の自分に出会えば病気は消えていく』(オーディブルで何度もリピート)
  • 『原因と結果の法則』(何度も繰り返し聴いて心に染み込ませている本)
  • 『すべての罪悪感は無用です』(Kindleで何度も読み返している本)
  • 『うつの効用』(全部納得ではないけれど、要所要所で今の私に深く響く部分があった本)
これらを聴いたり読んだりするうちに、私は『ああ、これまでの人生、他人のモノサシに合わせて自己犠牲ばかりだったな。自分を後回しにして、我慢して生きるほど人生は長くないんだな』と、深く気づきました。

③結論は急がず、本を相棒にしながら生き直す

他にも、斎藤一人さんの本で気に入った部分を拾い読みしたり、田坂広志さんの『すべては導かれている』を開いたりしながら過ごしています。
本を読んだからといって、すぐにパッと人生の答え(結論)が出るわけではありません。でも、誰の意見も聞かなくていい静かな部屋で、本の言葉を借りながら、45歳からの人生を少しずつ整えて、生き直していきたいです。

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