【暮らしの工夫】自分のペースを取り戻す。罪悪感を手放して、心地よさを選ぶ私の小さな習慣

①「無理をしないこと」を、自分に許す

体調を大きく崩してから、私は人付き合いを大きく減らしました。以前の私は、誰かの意見を最優先にして動いていましたが、今は『人に会うと、その後寝込んでしまう』という自分の身体の声を聞いて、よっぽどのことでない限り予定を入れないようにしています。
晩ごはんも、無理して作らない日を作りました。白ご飯があればなんとかなる。レトルトを上手く使いながら、大好きなみそ汁だけは作って飲む。

そんなふうに『できない日は、つくらない日にする』。今までなら罪悪感を持ってしまっていたことを、一つずつ『大丈夫』と自分に言い聞かせる練習をしています。

② 心と身体に余白をくれる、朝夕のルーティン

自分のペースを保つために、日々の小さな習慣も変わってきました。
  • 朝の食卓:以前の食パンから、毎朝の『たまご雑炊』とプロテイン、そして生姜紅茶に切り替えました。
  • 毎日のストレッチ:朝起きると体中が痛い私にとって、欠かせない大切な時間です。
  • 呼吸とアプリ:一時期激しかった動悸も落ち着き、今は『息をたっぷり吸えること』自体に本当に感謝しています。夜は『ピロー』という睡眠アプリを使って、眠りのリズムを静かに記録しています。

③体調が良い日だけの、小さなお楽しみ

今年1年は『家の中を掃除する』と決めました。もちろん毎日完璧にやるのではなく、体調が良い日を見つけて、普段やらないベランダや換気扇の掃除、床拭きをゲームのように楽しんでいます。
また、体調を見ながらお世話しているメダカや、100均でちょこちょこ買い足している観葉植物の緑を眺めているとき、私は『自分のペースに還れているな』と一番落ち着きを感じます。
焦らず、他人のモノサシではなく、自分の心地よさを選ぶこと。それが私の人生を整える第一歩です。

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